いろいろな材料でケンチクをつくりたい

2012年12月07日
工事中の読谷の住宅。内部工事に入りました。



今回和室の壁仕上げは、「琉球の漆喰」という沖縄の素材を用いたウォールマテリアル。
販売元の沖坤(おきこん)さんからサンプルを頂きました。



最初から45cm×90cmのサンプルまで頂けて、うれしい限り。晴れ
仕上げはとても大事な場所です。色、テクスチュア、メンテナンス、いろいろなことを打合せしました。

そしてその日は、プロフィリットガラスの打合せも行いました。



以前から、一度は使いたいと思っていた材料。
福岡からメーカーさんが来て頂き、サンプルまで頂きました。



この材料で気になっていたのは、納まりと水対策と完成後のアフーターケア対策。
施工方法、止水の考え方、ガラスが割れたときの対応方法など、聞きたかった全てのことが聞けてよかったです。

建築は何らかの材料をもとにつくるわけで、材料となるものはいろいろあるはずなわけで。。
今までに使ったことのない材料も勉強して、どんどんプラソの建築に使っていきたいです。ニコニコ

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