地盤調査です

2013年02月15日
西原町の2世帯住宅のお仕事で、今日は地盤調査を行いました。



今回は建替えのため今ある住宅をさけて、敷地内1カ所で地盤調査を行いました。
地盤調査の種類にはいろいろありますが、今回は、「標準貫入試験」。
一番ベーシックな地盤調査方法です。

機械をセットして、



重量63.5kgのおもり(ドライブハンマー)を準備して・・



空洞の、丸い鋼管(ボーリングロッド+サンプラー)をセットして、
おもりを落下させて打撃貫入します。



丸い鋼管を取り出すとそこからは土のサンプルもでてきます。



丸い鋼管を30cm貫入するのに要する打撃回数をN値といい、
このN値を元に構造設計は進められて行きます。
N値の測定は、通常1mごとに行います。

住宅の場合では、
一般的にN値50の層厚さが3m以上ある地盤を建物が載せられる「支持層」といいます。
支持層が深ければ、基礎にも費用がかかります。
住宅だと+200万円前後くらい。。結構な金額です。。

固い地盤であることを祈ります!!なむあみだぶつ・・ニコニコ



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