雨の遣り方

2013年05月20日
先日、沖縄市の住宅の現場で
弊社、施主様、建設会社さんの3者で
遣り方確認を行いました。





遣り方とは、建物を建てる前に、
柱・壁などの位置、高さの基準となる水平線などを
標示するために敷地に設ける仮設物のことで、
木杭、ぬきに水糸が通されています。

図面を見ながら、現地の状況も確認しながら、
各通り芯間の寸法を計って確認。隣地との高さなども確認しました。
今回は、隣地のとの高さの関係で、外構を一部見直すことが決まりました。

遣り方は工事の基本の基本。とても大事な工程です。

雨の中の打合せでしたが、
「雨振って地固まる」ということで。幸先よいスタートです。ニコニコ

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