4月の1冊

2015年04月23日
4月の1冊、読み終えました。
「長谷川豪 カンバセーションズ ーヨーロッパ建築家と考える現在と歴史ー」です。



建築家の長谷川豪さんが歴史と建築の関係性などを主題に6組の建築家と対談した対談集です。
対談する建築家も
アルヴァロ・シザからケルステン・ゲールス&ダヴィッド・ファン・セーヴェレンまで、
3世代をまたぐ建築家との対談。
それぞれの建築家の考えていることの多様さがとても面白かったです。

個人的に控えたキーワードは、
「建物文化」、「より安いことはより豊かなこと」、
「建物はヒエラルキーを持つ事のないささやかな存在」
などなど多数。
ヴァレリオ・オルジャティの対談がとても心に響きました。

さて5月はどの本へ行きましょう。。


コメントは受け付けていません。