「CB造の現場」と「RC造の現場」

2015年07月28日
今日は朝から配筋検査とコンクリート打設立会いを行いました。

配筋検査はCB造の現場です。



コンクリート打設はRC造の現場です。





いろいろな状況を得て、それぞれ共に、年末頃完成のスケジュールになりました。
同じ進行状況なので、施工監理のいろいろな違いを実感しています。

こちらがCB造の施工図(一部抜粋)。



こちらはRC造の施工図(一部抜粋)。



それぞれA2サイズ、A1サイズの施工図。
ブログだとアリの大群に見えるかな??(^^;)

CB造は、「壁に空く孔」の押さえ方がとても気になります。
RC造は、「設備配管の押え」「躯体寸法の押え方」が気になります。

ただ、年を重ねるごとに
気になる所も徐々に徐々に変わってきているような気も。

今後はできれば、全ての構造形式(木造、鉄骨造、その他)をマスターしたいです。
まだまだ学ぶべきことはいっぱいです。(^^)





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