はじめての垂木天井

2016年09月02日
設計させて頂いた金武町の住宅。内部工事に入りました。

できるだけ毎回、何か新しいことを
ひとつ以上は行うことを意識していますが、
今回は、「はじめての垂木天井」を行うことにしました。

木造住宅などでよく見かける垂木天井。
リズム感のある天井が空間全体に安らぎを与えてくれるように感じます。





部材寸法や使用材はお施主さま、現場サイドといろいろ打合せを行い、
垂木は杉24x195@300、
天井板は木目が個性的な米松化粧合板を使用することになりました。

現場の大工さんのご好意で
長手方向、約7mを一本の垂木で通して頂けることになりました。

イメージ通りの空間へ一歩前進。これからが楽しみです。(^^)


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